おきにいり度:★★★★☆
ちょっとむかしに、新聞で「酒」(だったと思う)に関するコラムを読んだことがあるが、この作家の小説は未読だった。
1時間もあれば、読める内容である。
乃里子と財閥御曹司の剛ちゃんの結婚生活の話。
剛ちゃんとはベクトルが同じ方向を向いていないと解っていながらも、自分をだましだまし結婚ごっこを続けていく乃里子。
結末は、当然でしょってところだが、いちゃつく様と関西弁とが楽しませてくれる本だった。
前編「言い寄る」、続編「苺をつぶしながら―新・私的生活 」もあるらしい。
おきにいり度:★★★★☆
ミアかわいい。
今回は、生徒会長騒動やら、マイケルとの関係が一段落着いて、Hをしなくちゃという強迫観念にとらわれるんだけど、その呟きが面白いんだなぁー。
まぁ、ダイアリーだけに、独り言は毎回の事なんだけどね。
一気に読んじゃうね。次回も楽しみ。
おきにいり度:★★★☆☆
町田康の詩集かな。
「オッソブーコのおハイソ女郎」が好きだ。
この時間、全世界でいろんな人が祈っている
オッソブーコも食えぬ人が
そのことを知れ反省しろ、あほ