ピンポン
04/09(Sat) 00:15|漫画comment(0)trackback(1)edit
ピンポン (1)
松本 大洋
小学館 1996-06


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ピンポン (2)
松本 大洋
小学館 1996-11


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ピンポン (3)
松本 大洋
小学館 1997-02


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ピンポン (4)
松本 大洋
小学館 1997-06


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ピンポン (5)
松本 大洋
小学館 1997-08


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おきにいり度:★★★★☆


面白かった!
5巻では、ジーンときた。
卓球で繋がってる男の子達の話。
台詞のセンス、登場人物の個性が光ってる。
皆、カッチブーなのです。
壬生義士伝
04/05(Tue) 22:35|小説comment(2)trackback(1)edit
壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2
浅田 次郎
文芸春秋 2002-09


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壬生義士伝 下 文春文庫 あ 39-3
浅田 次郎
文芸春秋 2002-09


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おきにいり度:★★★★☆


遅まきながら、私にとって初めての浅田作品。
これが噂に聞く「泣かせの浅田」かー。
一人称になったり、回想になったり、語り手が変わりながら、吉村貫一朗という下級武士の輪郭がはっきりとしてくる。
数人の語り手によって語られる話は、同じ事件であっても、語り手によって視点が違い、当事者たちの真相が明らかになるところが面白い。
「お涙頂戴」と分かっていながらも、涙がこぼれてしまう。
上巻から泣けるけど、下巻は鼻水が止まらなくなるくらい、泣かされる。
ちなみに、私が一番泣かされたところは、P382から始まる、嘉一郎の『書簡体』部分。
ここは、もう作者の狙い通り、泣くしかないでしょう…。
平日に読むと、目が腫れて大変な事になるので、週末に読みましょう。